Archive for the ‘メール術’ Category
駆け引きの仕方
一般的に「恋愛」には勝敗ついての明確な定義がないので、本当は勝ち負けはないのです。
ですが、よく「恋愛」には「競争率」という言葉が使われるので、その点では勝ち負けはあるにはあるのです。
そんな「恋愛」の勝ち負けにおいて興味深いコメントがあるので御紹介したいと思います「出会い系サイトの勝敗は男女の勝ち負けではないのです。
これは同性との間で勝ち負けがあるのです。
出会い系を扱っているサイトには多数の利用者が居て、何時も男性の利用者が女性の利用者を「奪い合う」という現象が起こっているのです。
狙っている女の子にメールを送信できれば、その中に入り込めるでしょう。
しかし、実際に自分の好みに合った異性と交際まで及ぶには何かしらの戦略を立てる必要があります。
その戦略とはメールの書き方やサイトの掲示板の利用方法等ではなく、「恋愛の上手さ」が先に書いた現象に勝利する鍵であり、それが「競争」なのです。
実際に相手を口説くのに用いるのはメールや掲示板などの文字が主体のツールばかりになりますが、それを書くのも読むのも「人間」なのです。
なので親しくなりたい相手の性格や好みが分からないと、同じ相手を狙っているライバル達には勝てないのです。
特に人気の高い女性ならば競争相手になる同性も相手について色々と勉強しているので、ただメールで楽しく話しているだけではライバル達に差を付けられて、相手には順位付けまでされて気が付いたら「つまらないから」等の理由で急に連絡が途切れて終わりという可能性も十分にあります。
そんな最悪の事態になれば精神的なショックだけでなく、今まで相手の為に費やしてきた時間や金銭等で感じる喪失感も強いと思います。
もしメールから実際に付き合った時に段々と時間だけでなく、相手に掛ける出費が以前より多くなったと感じたら、自分に対する相手の態度をみて、今以上に進展がないと思ったら直ぐに手を引いて新たな【出会い】を求めた方が賢明です。
この様に駄目だと分かった際に直ぐに切り替える事が出会い系サイトで、本当に良い出会いをする為のポイントにもなります。
今にこだわって先を見つめないと、常に変化しつづける恋愛の競争では負けてしまうのです!」このコメントを述べている「S氏」は、自分が相手に対して出費した時間や金銭などを比較して「損」か「得」かを判断すべき、と主張しています。
しかし、「恋愛」において実際に損得勘定を冷静に下すのは難しい場面も多々あります。
ですが、コメントの中でも述べられあ進展が望めない相手に何時までもこだわるのは、たしかに限りある時間の無駄使いかもしれません。
また、実際に会って何度もデートをするのも相手に対して何かしら期待している部分があるからです。
そもそも何も期待していない人とデートはしない筈です。
ですがデートに幾らか金銭が必要なのも事実なので、やはり恋愛でも経済的な部分で問題が起こるのは避けられないでしょう。
長々とした挨拶は不要
出会い系サイトを利用する場合に、意外にメールを書くことや、掲示板を利用して他人とコミュニケーションを取ることが障壁となっていることもあるかも知れません。
出会い系サイトの中にはボイスチャットなどが出来るところもありますが、それはごく少数ですので、とりあえずはメールを書くことに慣れておくべきでしょうね。
サイトによっては、画像や動画などが利用できるところもあり、そういったものを上手く使えばかなり効果的ですが、基本となるのはメールによる文章ですから、やはりメールなどの書き方やマナーなどを勉強しておいた方が良いと思われます。
特にメールを書くことに対して難しく考える必要はないのです。
仕事で使用するメールではないのですから、最初に長々と時節の挨拶などを書く必要はないわけです。
逆に、そういうものは逆効果となってしまいますから書かないようにしましょう。
それを受け取ったがわにしてみれば、この人は仕事でメール書いてるのか?と疑われてしまうことになります。
出会い系サイトで書くメールであれば、基本的には短くても全然OKなのです。
特に、最近の若い世代の人たちは、長い文章を読んだり、その内容を把握してから返事を書くことが苦手な傾向にありますから、あまり長い文章というのはほとんどデメリットばかりということになってしまうのです。
したがって、メールの内容は出来るだけ簡潔に書くことが重要となってくるわけなのです。
そのためには、多少は文章という制約から離れてしまってもOKということになります。
擬音や絵文字など、効果的に使えるものはとりあえず何でも使っていいのです。
ただし、あくまでも相手に伝わることが前提ですから、相手に理解できないような情報を送ることはやめておきましょう。
実際には、相手のプロフィールや相手が送ってきたメールなどから、その人がどの程度の理解度を持っているのかということを判断していくしかないと思います。
こう見ていくと何だか難しそうに感じるかも知れませんが、これはある意味ゲームみたいなものなわけです。
全く知らない相手と、あたかも旧知の知り合いや熟練した恋人同士のように、仲よくメールを交換できるようになるという特別な感覚を、ぜひ楽しんでもらいたいものですね。
最初のメールで大事な事
インターネットに存在する出会い系サイトにおいては、
そこに登録した人たち同士の間でメールによって連絡を取り合うのが一般的な方法となります。
このメールとは電子的な手紙といったものです。
実際の手紙にはその書式やしきたりといったものが存在しますが、メールとなるとそれよりもややくだけた感じになるのが常です。
しかし、そうは言ってもあまり勝手気ままなメールを送るのも考え物です。やはり、最低限のマナーというものは守るべきでしょうね。
特に相手に初めて送るメール、いわゆるファーストメールとなると、いっそう気を遣うべきでしょう。
まずは相手に不安を与えないために、このメールを何故その相手に送るのかという理由や目的を明記しておくべきでしょう。
次に自己紹介をして、自分がどういったの人間であるのかを説明するべきでしょう。
そして、その文体は丁寧に書かれてあるべきです。誤字や脱字などがないようにチェックしておくことも大事ですね。
ただし、あまり堅い敬語を使用する必要はないと思われます。実際のところ、相手の年齢などははっきりとは分からないからです。
そうはいっても、あまり砕けすぎたメールというのも嫌われる原因となります。
現実の世界でも、初めて顔を合わせた相手に最初からタメ口を使うのは、あまり印象がよくないはずです。
そして、初めての相手が読む事を考えれば、極端に一方的な書き方をしてはいけませんし、
あまり長々とした文章を続けるのもよくないでしょう。
とにかく、最初のメールで大事な事は、返事をもらう事になりますので、軽い質問の形で終わるようにすると良いと思います。
その質問に答えるという形で相手が返信しやすくなるからです。
相手から首尾よく返事のメールがもらえれば、それ以降のメール交換の状況によって、
その相手との関係は徐々に変化していくようになるわけです。
htmlメールの活用
メールはコミュケーションツールの中でも「文字」しか使わない簡素な物なので、相手の意図を理解するには自分の想像でカバーしなければならない部分も出てきます。
それは「出会い系」を利用している人達でも同じですし、その相手になる人も同じ事なのです。
なので少しでも文章に面白さや分かりやすさを加えようとして、表情や絵文字の様な「顔文字」や「AA(アスキーアート)」等が流行するのです。
ですが、それらの他に「新しい表現」の一つとして最近では「デコメ」と略される「デコレーションメール」や「グリーティングカード」が出て来ました。
携帯電話での利用なら「デコメ」の方が認知度は高いでしょうが、何かの「イベント」の際に送るメールとしては「グリーティングカード」を使われる方が多いと思います。
昨今では携帯電話の普及に合わせて携帯用の「グリーティングカード」があるので、利用したい方はインターネットで探しみると良いでしょう。
ですがパソコンで「デコメ」というのは耳にする人も少ないでしょう。
この場合は「デコメ」ではなく「HTMLメール」の方が扱いとして正しいと思われます。
メールの中でオリジナルやアニメのキャラクターが小さくなって、可愛く動いて踊るメールの素材は、それを見ているだけでも楽しい気持ちになれる筈です。
特に気持ちが沈んでいる際に相手から応援メッセージと一緒に送られると、自然と相手の気持ちも軽くなってくる筈です。
これらの「メール素材」に関してはインターネットで探してみると、パソコンの場合は「htmlメール」で使われる素材が沢山あるでしょう。
ですが、これらを探していると目に付くと思いますが、人によっては「htmlメール」を送ると嫌がられる事があります。
例えば相手のパソコンや携帯電話などメールを受信するソフトやアプリが「html」に対応していない時があるのです。
その際はメールが受信されない事があるので、送信する前に相手の使っているメールソフト等は知っておく必要があります。
ですが、この様な事情を考慮しても普通のメールより、正に「表情豊か」で相手に「面白い」と思ってもらえるメールを送れるのは事実です。
それでも、メールの送る際に「デコメ」ばかりだと相手が飽きてしまって、折角の「デコメ」の威力が薄くなってしまいます。
「デコメ」は見た目が派手なので何時もではなく、偶に送る方が相手の印象に残りやすいのです。
なので何度も送っては折角の派手な見た目が相手の印象に残らないのです。
本当に「デコメ」の効果に期待するなら、送信する際は会話の要所やポイントとなる部分で使うべきなのです。
それから「デコメ」に限らず装飾の多いメールは通常のメールより画像などで情報量が多くなっているので何度も送ると相手のメモリを消費してしまう事になります。
これらの事を考慮した上で「デコメ」などの装飾メールを送るのは、本当にイベントや時々の方が良いでしょう。
同じ様な内容を何度も送るのはNG
一番初めに相手に送信したメールの返事が予め分かるなら、次に送るメールの内容には困りません。
そんな意味でも最初に送る通称「ファーストメール」は連絡を取り合う上で大きな役割があるのです。
もし「ファーストメール」に書いた話題に相手が興味を持ってくれたなら、そこから少しずつ話を広げていけば交流が続く筈です。
そんなメールで耳にする機会が多いのが「メールに何を書けば良いのか全く分からない」という声です。
しかし、これは難しく考える必要はありません。
実はメールの内容は相手の趣味や互いに話せそうな事なら何でも良いのです。
相手が少しでも興味を持ちそうだと思ったら、それで良いのです。
一度だけ興味を持ってもらえたのを理由に、相手や他の人にも同じ様な内容を何度も送る人は直ぐに飽きられてしまいます。
理由は簡単です。
同じ内容しか送られて来ないと分かったら、誰でも最初の文章を少し読んだだけで直ぐに消してしまうからです。
そんな事態にならない為にも「相手が喜ぶ様な話」を常に考えてメールを書いてください。
先の記事にも書いたと思いますが、相手の好きな事を考えてメールを書くのは自分のメールを読んでもらう可能性を高める効果があるのです。
それが文章としては下手な部類に入る方でも、相手が興味を持ってくれそうな話題を中心に書けば返信は十分にありえるのです。
その逆に文章が上手くとも相手が全く興味の無い内容なら、読まれた後に消されるか放置される可能性が高いのです。
この様に相手に興味があるか、そうでないかで送り続けるメールが相手の心に響くかが決まるのです。
もし相手の心に少しでも自分の居場所を作りたいなら、決してメールの話題選びを誤ってはいけません。
メールで相手の心を掴むのは文章の上手さではなく、その中心になる話題が重要だと断言しても過言ではないでしょう。
なので「ファーストメール」で上手く相手が興味を持ってくれたら、その話題から徐々に話を広げたり、または繋がりのある話をして相手が持ってくれた興味を少しでも長く維持する努力をしてください。
また「ファーストメール」の返信があったのに、肝心の話題について何も触れられなかった際は、その話題は相手に合っていない事になります。
その時は相手の趣味や好みを再調査してみてください。
具体的な例としては自己紹介に書かれている事や、そこに書かれた趣味について疑問に思った事を聞いて、逆に相手に話題を提供してもらうのもいいでしょう。
そこから相手のマイブームや何かに対する「こだわり」等を聞いて、そこから自分の意見を織り交ぜた話題をメールに書いてみるのも一つの方法です。
ライバルと差を付けるメール
インターネットでの「出会い」とは友人を介したメールとは異なりますが、ネット上に無数にあるサイトの中でも「優良」なサイトがきっかけの「出会い」なら連絡の主な方法はメールになります。
本当に最初から相手と意気投合するとか、互いに警戒心がないなら一気に電話で親しくなる事もあるでしょうが、それは滅多にないのです。
なので「メール」とは「出会い系サイト」で大事な「付き合い」を育む上で大切な交流手段になるので、手を抜いてはいけません。
インターネットで知り合った相手とはいえ、連絡を取り合って仲良くなれば本当に外で出会う様な関係になれるのです。
そこまでの関係になるには「メール」で上手く相手の心を掴む事が「鍵」となると書いても大袈裟ではないでしょう。
その意味で「出会い系サイト」の中には会員の為に第一印象を決める最初のメールに関する書き方をわざわざ説明してくれるサービスを備えた所もある程です。
ですが、それらのサイトで書かれている様な文章は「例文」にしか過ぎないので、それを真似て書いても多くの人のメールに埋もれて最悪の場合は相手に気付いてもらえない事もあるのです。
そんな自体を避けるために「メール」を使う上で、他のライバルと差を付けようと様々な工夫をしてくる人もいます。
その中でも特に多くなってきたのは自分の顔写真等を「メール」に添付する人達です。
自分の顔写真を送れば見ただけで自分の容姿を相手に伝えられるので、相手の持っている警戒心が緩んだり、時に信頼が増す場合もあって後で行うメールのやり取りが順調になる事もあります。
それから、最初に互いの携帯電話の番号を交換してから、携帯電話を利用して連絡を取り合う事は滅多にないと書きましたが「滅多に無い」だけで、全くない事ではありません。
特に一度ではなく何度も同じ相手と会った仲ならば、既に何も隠すような事はないので早くて便利な電話をメールと合わせて利用するのは珍しくないのです。
ですが、やはり電話を使った連絡の取り合いは一般的にはなっていないのが現状です。
なので、当然の事ですが今の「出会い系」のサイトではメールを使った連絡の取り合いが、もう暫くは主流になるでしょう。
親しみやすい話し言葉
「出会い系」のサイトで親しくなった相手にメールを送信する際は、教材などで使われる「文章の手本」の様な堅苦しい文章は絶対にダメです。
まだインターネットが普及する前に雑誌で文通相手を探す時代と現代は環境だけでなく、使われる文章も変わってきているのです。
今の文章は「話し言葉」を使う方が一般的です。
この「話し言葉」とは正式には「口語体」といって、実際に口で話す言葉を指します。
本来は文章を書く際に「口語体」は使わないのですが、昨今では紙に限らずメール等では「口語体」を使い人が多くなっています。
特に若い年代では当たり前になっているので、そんな人達と仲良くなりたいなら苦手でも使い方を覚えて活用したほうが良いでしょう。
これは外で会う際に会話を弾ませる為ではなく、実年齢が相手に知られるのを少しでも遅らせる事が出来るのです。
相手が年齢を気にしない場合は良いのですが、若い人の中には年上だから付き合えない、または年上はお金持ちだから何でも奢ってもらえる。
そんな風に思われる事もあります。
年上だから付き合うのは嫌だといわれるのは次の相手を探す位で済みますが、金銭だけが目的になると心身ともに負担は大きくなります。
そんな自体を避けるためにも自分の好みに合った年齢の言葉使いを調べておきましょう。
また言葉だけでなく会話内容にも注意を払って、趣味や好みだけでなく思考の傾向も事前に調査しておきましょう。
その方法としてオススメなのは付き合いたい年代の異性が集まりそうな場所に足を運ぶことです。
具体的な例を挙げるなら十八歳未満の女性との付き合いは現在の法律で禁止されていますが、その年齢に近い二十代の人達を親しくなりたいなら、下校や帰宅時刻に近い夕方のファーストフード店などに行けば幾つかの集団がいるはずです。
その近くに席を取れば自然と彼女達の会話が耳に入ってくるので、それを聞けば彼女達の言葉遣いや好きな食べ物に最近の流行まで知ることができる筈です。
仕事の関係で外出が難しい人でもインターネットでSNSや無料コンテンツが多いオンラインゲーム等に参加すれば同じような年代の人達が書いている日記が読める筈です。
そうすれば家に居ながらでも情報が集められます。
もしくは今、自分が登録している「出会い系」のサイトを使うのも利用するのも一つの方法です。
本命とまではいきませんが親しくなりたい人にタイプが似ている相手に練習としてメールを送ってみるのです。
練習と書くと失礼じゃないかと思われるでしょうが、本命の際にメールで失敗しない様に別の人で色々と試すのも経験の一つなのです。
なので、まだ自分のメールに自身が持てない人は送ったメールの返事を読んで、色々な書き方を試してみましょう。
これで経験を積んでいけば自然とメールの技術も上達していく筈です。
更に運が向いてくればメールから始まった「御付き合い」から本当の「交際」になる可能性もあるのです。
そのチャンスを掴むためにも肩の力を抜いて、なるべく「話し言葉」で文章を書いてください。
内容も出来る限り相手が分かりやすい話題を選んで、自分でも書いていて楽しくなる様なメールにしましょう。
そうして自分が「楽しい」と感じながら書くことが、何よりも大切なのです。
それは相手にも伝わる事が多いので、メールを書く際は「話し言葉」を使うのを自分から楽しみましょう。

