日本とは違う価値観

2011-12-05

出会いのツールは、テレクラやツーショットダイヤルに始まり、現在では出会い系サイトが主流です。
出会い系サイト自体がまだ珍しかった頃は、サイトの運営者側のノウハウも確立されておらず、運営に不備が多かったり、売春が平然と行われたりなど、問題も山積していました。
しかし、それも試行錯誤の後に安定し、法律による規制も厳しくなったため、信頼度が高まり出会い系サイトの利用者が増えるようになりました。
しかし、ミクシィなどのSNSが登場し、出会い系サイトの数は減少してきています。
というのは、悪質だったり、会員数の少ないサイトが淘汰され、優良で規模の大きいサイトが伸びているということです。
マッチングサイトという、出会い系サイトに似た仕組みのサイトがあります。
海外のサイトですが、「match.com」というサイトが一番有名なところでしょう。
海外では、出会いをサポートするシステムというものが、ビジネスモデルとして確立しています。
大企業がマッチングサイトの会社を買収するのも珍しい話ではなく、日本の出会い系サイトのイメージとは少し違っています。
ネットで知り合って実際に会うことの危険について、日本とは少し価値観が違うのかもしれません。
例えばアメリカでは、問題になればすぐに裁判になると言ってもいいくらいですから、たとえ騙されてもそれ以上に損害賠償を取れればいい、という考え方もあるでしょう。

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